2012年11月23日

ベランダ菜園じゃ満足できない?!週末農業という選択を考える

最近、ベランダ菜園にはまっている母。
トマトやきゅうり、ピーマンなどの、収穫(?)を分けてくれるので、助かっているのですが、ベランダという狭いエリアに飽き足らず、どうやらもっと、どデカイ野望を持ち始めたようなのですあせあせ(飛び散る汗)

ベランダ菜園
母がベランダ菜園に興味を持つ前は、単なる、物干し場だった我が家のベランダが、最近、すごいことになっていますたらーっ(汗)
ベランダ菜園って、ベランダの隅っこに、小さい植木鉢をいくつか並べて、こじんまりと野菜を育てる、というイメージが強かったのですが・・・

プランターっていうんですか?あの、四角いやつ。
いろいろな葉が茂ったプランターが所せましと並べられています。
さらに、3段になっているラックには、いわゆる一般的な、丸い植木鉢を陳列。
しかも、そのラックは、ビニールのカバーで覆われているんです。
まるでビニールハウスみたい・・・あせあせ(飛び散る汗)

これは母の趣味なのだから、私があれこれ口を出すことではないのですが、あれじゃ洗濯物も干せませんよ。
ところが、先日、実家に戻った時、いつものように、私があきれ顔でベランダを眺めていたら、母の意外なつぶやきを聞いてしまったのです。

週末農業やろうかな・・・

「え?!何それ目

週末農業とは、文字通り、仕事がお休みの週末に、農業を楽しむスタイルなのだそうです。

平日が忙しい人でも出来る!週末農業のススメ!!』というサイトで、詳しく紹介されていました。
市街地や郊外にある畑を、年間契約などで借り、作物を一から育てるのだそうです。

たしかに、狭いベランダで、小さい植木鉢やプランターを使って野菜を育てるより、自分の広い畑で、あれこれ育ててみたくなるのはわかります。
さらに、ビニールハウスみたいな、ビニールカバー付きのラックじゃなくて、本物のビニールハウスを建てることだって夢じゃありませんよね、

ただし、週末農業には、ネックになることがいろいろとあるようですバッド(下向き矢印)
週末農業
まずは、場所の確保です。
たしかに、近くに良い場所が見つからなければ、どんどん郊外へと足を延ばす必要が出てきますよね。
そうなると、そこまで通う交通費もバカになりません。

さらに、遠くに離れて住むことによって、台風などの悪天候や、害虫の発生の際に、すぐに対応できないという問題も発生します。

考え出すときりがなくなって、結局、「やってみたら?」とは言えませんでした。
ただ、母がせっかく持った夢だから、娘としては、できる限り協力してあげたいな〜と思っていますわーい(嬉しい顔)




posted by ダイエットしたい人 at 08:00| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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